ワンオクTakaがPTPのKを想い歌った曲の歌詞がやばい。泣ける。

   

Pay money to my painのボーカルKの死後に発表された4thアルバムgeen。
geenには、Kの死後発表されたRainの他、Kを慕うボーカルたちがゲストで参加して歌った曲がある。

アルバムの詳細発表時に、ゲストボーカルを入れることについては、
ファンからネガティブな意見もすごく多かったようだ。

PTPのメンバーは傷ついたが、Kが日頃から仲が良かったボーカルたちで、
”あいつの歌すげえな”ってリスペクトしていた人たちの中から人選が行われた。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのONE OK ROCK(ワンオクロック)のボーカルTakaもその一人だ。
アルバムgeenの11曲目でTakaが歌っている「Voice」は、Taka自らが作詞を行った。

この曲を聴いて、歌詞を見て鳥肌が立った。

 
I hear your voice…

鳴り終わる その音はその後もまだ僕らのカラダん中
残響が埋め尽くしている
そこから聞こえてくるモノは言葉やメロディではなくて

今も僕の中で生きている彼の声

出典:j-lyric.net

Kのことを想って歌った曲なのだ。

P.T.P×Taka from ONE OK ROCK「Voice」歌詞の意味付き

多くの人がこの曲のメロディー、Takaの歌詞、歌声に心を打たれている。

言葉の選び方が凄い刺さる。ぼんやりと心の中で理解していたこととかを、Takaは言葉にしてくれたのかなって気がして、モヤモヤしていることが、その歌詞を聴いてはっきり分かった。

Pay money To my Pain : たわごと

こんな素敵な歌詞を付けて、Kを想って歌うTakaを批判する奴なんかいないだろう。
この曲をTakaが歌ってくれて本当に良かったと思う。

Kも喜んでくれているはずだ。ありがとうPTP。ありがとうTaka。

 - 泣ける