若者たちへ。借金を奨学金と偽る日本学生支援機構の詐欺に早よ気づけ!

   

近年、世帯収入も伸び悩み大学の授業料も高騰する中、奨学金を借りる学生は年々増え続け、現在は、大学生の2.6人に1人が奨学金を利用しているようです。

卒業後、皆が安定した職につき、きちんと返済できればいいのですが、かなり多くの若者が返済できずに苦しんでいる状況です。その数に衝撃を受けました。

延滞者17万人「奨学金」に追い詰められる若者たち」という記事になっていました。

記事の中で、衝撃を受けたのは、返済が滞ると裁判を起こされ、犯罪者として扱われてしまうこと。昨年度だけで8000件以上の訴訟となっていました。

最初に裁判所から通知があったのは、2013年2月だったという。学生時代に独立行政法人日本学生支援機構(支援機構)から借りた総額316万円の奨学金。「毎月1万6000円の返済を20年間続ける」という約束が果たせなくなって返済が滞り、とうとう支援機構側が裁判所を通じて一括返済を申し立てたのだという。

ここからは、個人的な意見を少し強めに。「日本学生支援機構」は名前を変えるべき。貸与するときは、良心的な「奨学事業」を装い、返済を迫るときは「金融事業」に変貌。これは詐欺。

さらに「奨学金」という名前にも昔から違和感を感じている。実態は、借金。「奨学金」とオブラートに包むことで借りるハードルを下げている。これも詐欺。

これが詐欺であると学生も親御さんも早よ気づけ。

結論:現状は、多くの若者が「日本学生支援機構」や「奨学金」という名の詐欺にあっている状態。日本学生支援機構がこの詐欺をやめないなら解決しない問題。であれば、詐欺に合う側がこれに気づき真剣に考えること。

自分が、いつからいつまでの期間、毎月いくらを何年間返済し続けなければならないのか。自分は努力できるのか。きちんとした職につけるのか。そういった当たり前のことをこれから借金を申し込む学生、親御さんはしっかりと考えること。

ちなみに俺も詐欺に合い、毎月こつこつと返済してるよ(笑)

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